インフルエンザワクチンQ&A

当院ではインフルエンザワクチン接種を10月下旬からスタートしています。患者さんからよく聞かれる質問をQ&A形式にまとめ、注射後の説明に活用しています。手前味噌で恐縮ですが、分かりやすいと思った以上に評判がよかったので当院で使っている説明用紙の内容をblogで紹介いたします。

インフルエンザ予防接種後の注意 Q&A
Q 予防接種したところは、よく「もむ」方がいいのでしょうか?
A いいえ「もまないでください」。注射したところをもむと、アレルギーなどの副反応が増えるとの報告があります。

Q 予防接種をうけた日に、お風呂は入って良いのでしょうか?
A お風呂も、シャワーも問題ありません。

Q 予防接種後の注意は他に何かありますか?
A 予防接種当日の運動は避けてください。接種翌日以降(明日以降)は、スポーツ、体育の授業など普段通り行っていただいて結構です。

Q インフルエンザワクチンは注射したらすぐに効果がでるのでしょうか?
A いいえ、ワクチンの効果がでるまでに2週間ほど必要です。抵抗力としてはたらく「抗体」を体がつくるのに2週間ほどかかるからです。

その他、番外編として、最近こんな質問うけました
・B型インフルエンザにも効くのですか?
・先日テレビで、Aソ連型が流行していると聞いたのですが、このワクチンにはその成分が入っているのですか?
答えはともに「YES」です。インフルエンザワクチンには流行を予測して、A型インフルエンザ株2種類、B型インフルエンザ株1種類、計3種類の成分が含まれています。
A型インフルエンザ株は、A香港型(H3N2)Aソ連型(H1N1)の2種類の株です。

今年は、例年になく早い流行です。11月下旬なのに流行し始めています。日常簡単に出来る「手洗い」「うがい」も予防接種と並んで大切な予防方法ですので、是非ご励行ください。

胃・大腸の検査をバリウム検査や便検査だけですませていませんか

胃カメラ胃の検査をバリウム検査だけですませていませんか? 胃カメラ検査(胃内視鏡検査)でないと見つけられない病状あります。
胃カメラが怖いと思っている方も、中島クリニックでは鼻から入れる経鼻胃内視鏡検査を行っていますので楽に受けていただけます。
大腸の検査を便検査(便潜血検査)だけですませていませんか? 大腸カメラでがんの早期発見、大腸ポリープを切除することで大腸がんの予防ができます。
大腸カメラが痛い検査と思っている方も、中島クリニックでは意識下鎮静法を用いた大腸内視鏡検査を行っていますので楽に受けていただけます。
胃カメラ検査の予約は電話で出来ます。
大腸カメラの予約は診察が必要です。電話で予約できません。
お気軽にご相談ください。
休診日:木曜・日・祝