大腸検査前処置「液剤」か「錠剤」か

前回ブログの続きです。検査前に便をきれいに洗い流すための洗腸液、液剤と錠剤どちらが飲みやすかったか感想を聞かせていただいた結果です。
これに関しては本当に意見が分かれました。・錠剤の方が飲みやすい・錠剤が大きくのみにくい・最初は大きく感じたけどすぐなれた・錠剤が少し塩辛い気がした・錠剤が少し塩辛く味があり飲みやすかった
個人差はありますが飲み易さでは、やや錠剤>液剤のようです。
錠剤は飲み方がやや分かりにくいのも確かです。液剤は2Lの液体を約3時間かけて内服するのに対し、錠剤は5錠を200mlの水(もしくはお茶)で15分間隔で10回、計50錠を内服します。飲み方の分かり易さでは、やや液剤>錠剤のようです。
来院して内服していただく場合は飲み易さを優先して「錠剤」、自宅で内服していただく場合は飲み方のわかりやすさを優先して「液剤」でしょうか。

アンケートで、全員が次回検査するとすれば次回も「自宅」で希望されております。自宅で服用いただくために飲み方のわかりやすさを優性して今後しばらく「液剤」にて行うことにしました。

今後も皆さまの声を聞き、より安心して検査を受けていただけるよう工夫いたします。
アンケートにご協力いただきありがとうございました。

胃・大腸の検査をバリウム検査や便検査だけですませていませんか

胃カメラ胃の検査をバリウム検査だけですませていませんか? 胃カメラ検査(胃内視鏡検査)でないと見つけられない病状あります。
胃カメラが怖いと思っている方も、中島クリニックでは鼻から入れる経鼻胃内視鏡検査を行っていますので楽に受けていただけます。
大腸の検査を便検査(便潜血検査)だけですませていませんか? 大腸カメラでがんの早期発見、大腸ポリープを切除することで大腸がんの予防ができます。
大腸カメラが痛い検査と思っている方も、中島クリニックでは意識下鎮静法を用いた大腸内視鏡検査を行っていますので楽に受けていただけます。
胃カメラ検査の予約は電話で出来ます。
大腸カメラの予約は診察が必要です。電話で予約できません。
お気軽にご相談ください。
休診日:木曜・日・祝