新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)流行時の慢性疾患への備え

先ほど成田空港に到着したノースウエスト機内でインフルエンザ簡易検査で陽性反応が出たとの報道がありました。検査はあくまでもインフルエンザの簡易検査で、これが即、日本人での新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)発生とは違うのでご留意ください。ウイルス詳細な検査を待つ必要があります。
さて、ちょっと視点を新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)から変えてみます。こういった状況で懸念されるのは情報が錯綜してパニック状態になることです。1970年オイルショックの時に不十分な情報から人々がパニックになり、トイレットペーパーや洗剤など、原油価格と直接関係のない物資の買占め騒動が起きたようなことです。
運輸や交通システムが混乱した際に心配するのは普段飲んでいる薬が手に入らなくなる事です。トイレットペーパーなら命に関わることはないのですが、慢性の病気(糖尿病、不整脈や心不全などの心臓の病気、喘息、腎臓の病気)などは特に継続的な薬の内服が大切です。薬だけでなく、特にインスリン加療中の方はインスリン、注射用の針なども少し余裕をもっておいてください。
何れにしても溢れる情報に過剰に反応せず、しかし注意は怠らないよう冷静に対処することが大切ですね。

胃・大腸の検査をバリウム検査や便検査だけですませていませんか

胃カメラ胃の検査をバリウム検査だけですませていませんか? 胃カメラ検査(胃内視鏡検査)でないと見つけられない病状あります。
胃カメラが怖いと思っている方も、中島クリニックでは鼻から入れる経鼻胃内視鏡検査を行っていますので楽に受けていただけます。
大腸の検査を便検査(便潜血検査)だけですませていませんか? 大腸カメラでがんの早期発見、大腸ポリープを切除することで大腸がんの予防ができます。
大腸カメラが痛い検査と思っている方も、中島クリニックでは意識下鎮静法を用いた大腸内視鏡検査を行っていますので楽に受けていただけます。
胃カメラ検査の予約は電話で出来ます。
大腸カメラの予約は診察が必要です。電話で予約できません。
お気軽にご相談ください。
休診日:木曜・日・祝