お酒の適量はどれぐらい

前回、ピロリ菌治療とお酒の話を書いたところ、多くの方から反響あり、いろいろなコメントをいただきました。中には「わしゃ30年間1日もお酒を欠かした事がない」など凄い方もいらっしゃるようです。そこで今日は「お酒の適量」についてです。
アルコールは百薬の長と言われるように適量までは、体の過度の緊張をほぐし良い働きをします。タバコとお酒が違う点は、タバコには適量がなくタバコ1本吸っても1本分の害があるところです。
ではその「適量」とはどれぐらいでしょう。アルコール量にして20gから40gなのですが、20gと言われても、、、と言う声が聞こえてきそうです。アルコールの量をグラムで示されても、全くどれぐらいが適量か分からないですね。
そこで単位と言う発想をお教えいたします。適量はお酒は一晩に1単位から2単位ぐらいです。2単位ぐらいまでが飲んだアルコールを肝臓が負担なく十分に分解できる量になります。
ビール中瓶500mlが1単位、日本酒1合(180ml)1単位、ワイングラス1杯(120ml)が1単位になります。ビールなら瓶2本まで、日本酒なら2合まで、ワインなら2杯ぐらいまでが目安になります。
お酒好きの方、一度お酒の量を単位で計算されてみては如何でしょうか?

胃・大腸の検査をバリウム検査や便検査だけですませていませんか

胃カメラ胃の検査をバリウム検査だけですませていませんか? 胃カメラ検査(胃内視鏡検査)でないと見つけられない病状あります。
胃カメラが怖いと思っている方も、中島クリニックでは鼻から入れる経鼻胃内視鏡検査を行っていますので楽に受けていただけます。
大腸の検査を便検査(便潜血検査)だけですませていませんか? 大腸カメラでがんの早期発見、大腸ポリープを切除することで大腸がんの予防ができます。
大腸カメラが痛い検査と思っている方も、中島クリニックでは意識下鎮静法を用いた大腸内視鏡検査を行っていますので楽に受けていただけます。
胃カメラ検査の予約は電話で出来ます。
大腸カメラの予約は診察が必要です。電話で予約できません。
お気軽にご相談ください。
休診日:木曜・日・祝