多言語問診システムM3の紹介。私もほんのちょっと開発のお手伝いしました。

クリニックに行ってまず最初にすることが「問診票」の記入です。「お腹が痛い」「胸が痛い」など症状や経過、アレルギーの有無など重要な事を伝えるために問診票は大切です。
外国の方で日本語が分からなかった際には、問診票の記入も案外難しいものです。
それをタッチパネルで簡単に入力するシステムを「多文化共生きょうと」さんが遂に完成させましたので、その紹介です。
http://sites.google.com/site/tabunkakyouto/m3/kenkyuu-gurupu-nitsuite
私は、英語-日本語の対訳がおかしくないかのチェックをお手伝いさせていただきました。

日本語、英語、中国語、ポルトガル語、インドネシア語、やさしいい日本語から
言語を選べば、次の画面からはその言語で症状を入力できます。
最後に、問診内容は日本語が併記されます。
こんな感じです
Physical symptoms (excluding dermatology problems)
全身 (皮膚の症状・けが以外)
food allergy
(食物アレルギーがある)
私は上記の症状があります
Print out the result or transfer to your cell-phone via QR cord. Then show it at a hospital.

多言語問診システムがインターネットでも使えますので、必要な方は
http://sites.google.com/site/tabunkam3/home
からどうぞ。

さらに「iphoneやandroid携帯などで使えたら便利ですね」と提案したら、既にスマートフォン対応のシステムも構想中だそうです。「多文化共生きょうと」さん、企画、行動力が凄い。

胃・大腸の検査をバリウム検査や便検査だけですませていませんか

胃カメラ胃の検査をバリウム検査だけですませていませんか? 胃カメラ検査(胃内視鏡検査)でないと見つけられない病状あります。
胃カメラが怖いと思っている方も、中島クリニックでは鼻から入れる経鼻胃内視鏡検査を行っていますので楽に受けていただけます。
大腸の検査を便検査(便潜血検査)だけですませていませんか? 大腸カメラでがんの早期発見、大腸ポリープを切除することで大腸がんの予防ができます。
大腸カメラが痛い検査と思っている方も、中島クリニックでは意識下鎮静法を用いた大腸内視鏡検査を行っていますので楽に受けていただけます。
胃カメラ検査の予約は電話で出来ます。
大腸カメラの予約は診察が必要です。電話で予約できません。
お気軽にご相談ください。
休診日:木曜・日・祝