機内へのインスリンなど自己注射器持ち込み|原則、インスリン自己注射器など機内持ち込み可能です

インスリン注射(糖尿病の治療)やエピペン(アナフィラキシーの治療)など自己注射器をを機内に持ち込んで良いものか相談を受けたので、詳細調べてみました。
同じような心配をされている方は多いと思いますので、調べた結果をblogで紹介しておきます。

機内に持ち込めることは知っていましたので、問題になるとすれば搭乗前の保安検査です。保安検査について確認するために、最寄りの伊丹国際空港に電話をいれてみました。
が、この件に関しては空港ではなく各航空会社での判断になるとの返事で、ANA JAL各航空会社の国内線窓口、国際線窓口の電話番号を教えていただきかけ直しました。

まとめると
・ANA JALともにインスリン自己注射、エピペン自己注射、機内持ち込みOKです
・使用済みの注射器・注射針は機内や空港で捨てず、持ち帰る必要があります
・保安検査の際に自己注射であることを知らせ、明示してください
上記3点となります。

保安検査では、国内便に関しては特に書類は必要ないとの事でした。
国際線(特に海外での保安検査)で自己注射で有ることを示すのは難しいと思われ、英文で記載された薬剤証明書の携帯が望ましいと思われます。

保安検査に関して各社ホームページは以下の内容です
ANA 内容を明示できるものを携帯されることをおすすめいたします。
JAL 医薬品を持ち込むことを証明できるもの(医師の診断書)を携帯されることをお勧めします。

以下参考資料

ANA SKY WEB
http://www.ana.co.jp/share/assist/08.html#005
インシュリン注射・エピペン等の自己使用注射器(針)のお持込みについて

インシュリン注射・エピペン等の自己注射器は、機内へお持ち込み、ご使用いただけます。
また、医師から処方された在宅自己注射薬剤を投与するために使用する自己使用注射針についてもお持込み、ご使用いただけます。
保安検査の際に自己注射器(針)であることをお知らせください。
お持込みにあたり診断書のご提示は必要ありませんが、国際線においては、スムーズに保安検査を通過いただく為、内容を明示できるものを携帯されることをおすすめいたします。
使用済みの注射器・注射針は機内や空港内では処分せず、お客様ご自身でお持ち帰りになり正規の方法で破棄してください。
詳細につきましては、国土交通省のホームページ http://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr2_000007.htmlをご参照ください。

JALプライオリティ・ゲストサポート
http://www.jal.co.jp/jalpri/
医薬品を機内に持ち込めますか?

お持ち込みいただけます。ただし、機内においてお客さまが持ち込まれた目薬、透析液などの医薬品を保冷または保温あずかりは行っておりません。乗務員がおあずかりして、破損あるいは、凍らせてしまう危険性があるためです。保管方法については、調剤師にご相談ください。
薬品には、製造元、調剤元の名前が明記されたラベルが添付されていることが必要です。調剤の際の容器に保管されるとよいでしょう。医薬品を持ち込むことを証明できるもの(医師の診断書)を携帯されることをお勧めします。

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