「タバコと健康」の授業

10年前から続けている事があります。
小学校6年生への「タバコと健康の授業」です。

未成年者の喫煙・飲酒状況に関する実態調査研究によると、中学校1年生男子での喫煙経験は10%前後、その後喫煙経験は学年とともに上昇高校生では20%程になります。10年前程前までは高校生男子の喫煙経験が50%程の時代もありましたが、幸いこの10年低下してきています。タバコに対する正しい認識が社会全体に広がってきている効果だと思われます。

20才になってからタバコを吸い始める訳ではないことは明かです。
タバコと接点をもち始める直前の時期、小学校6年生が一番大切な時期だと考え、10年前から近隣の小学校で授業を行っております。

授業の前に子供たちにアンケートをとっていますが、
タバコを吸う人にあこがれる、私もすってみたい
友達にタバコをすすめられたら、ちょっとだけ吸ってみる
に はい がついている子供たちが結構います。

確かに、勧められたら、断りにくいものです。
ちょっと位ならと言う気持ちもあります。

授業を終えた後に、ちょっと位なら、と思っている子供たちから
「自分の言葉でキッパリと断れます」という声を聞くと、本当に嬉しいものです。

子供たちと話していて、1点気になるのは「電子タバコ」「煙の出ないタバコ」に対する興味が意外と高いことです。煙が出ない=体に無害のイメージです。
電子タバコの話も授業に入れていく必要性がありそうです。

胃・大腸の検査をバリウム検査や便検査だけですませていませんか

胃カメラ胃の検査をバリウム検査だけですませていませんか? 胃カメラ検査(胃内視鏡検査)でないと見つけられない病状あります。
胃カメラが怖いと思っている方も、中島クリニックでは鼻から入れる経鼻胃内視鏡検査を行っていますので楽に受けていただけます。
大腸の検査を便検査(便潜血検査)だけですませていませんか? 大腸カメラでがんの早期発見、大腸ポリープを切除することで大腸がんの予防ができます。
大腸カメラが痛い検査と思っている方も、中島クリニックでは意識下鎮静法を用いた大腸内視鏡検査を行っていますので楽に受けていただけます。
胃カメラ検査の予約は電話で出来ます。
大腸カメラの予約は診察が必要です。電話で予約できません。
お気軽にご相談ください。
休診日:木曜・日・祝