大気汚染状況と花粉情報

スギ花粉症を持っている方には過ごしづらい季節となってきました。
例年でしたら今頃から急激に飛散量が増えてきますが、幸い今年は遅いようです。

花粉症には薬も有効ですが、飛散量の多い日には外出を避けたり、洗濯物を屋外で干すことをさけるなど、花粉の曝露を避けるように生活スタイルを変え予防することも大切です。
外出時マスクをするのも予防となります。

これからの季節参考になるインターネットサイトを2つ紹介いたします。

西宮市環境衛生課 西宮市花粉情報
http://www.nishi.or.jp/homepage/kankyoeisei/kafun/p18.html

西宮市環境衛生課の方が西宮市北部、中部、南部で定点測定しインターネットに記録してくれれています。

スギ、ヒノキ、カバノキ科、その他に分類して18x18mmカバーグラスに付着した花粉の数を集計してくれています。
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環境省大気汚染物質広域監視システム、通称「そらまめ君」
http://soramame.taiki.go.jp/
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環境省が大気汚染の状況を測定、微小粒子状物質(PM2.5)の測定値がリアルタイムに記録されています。
PM2.5は2.5マイクロメートル以下の微小粒子状物質の総称で、昨日は、ものすごい量のPM2.5が浮遊していたようです。

喘息や花粉症様アレルギー症状の原因となるPM2.5は粒子が非常に微小です。
通常のマスクはすり抜けてしまうので、マスクを着けても予防にならないことが厄介な点です。
N95マスクと呼ばれる特殊なマスクはPM2.5予防となりますが、網の目が非常に細かいため、普通に着用しているだけで結構息苦しさを感じます。ましてや長時間の着用は困難です。
N95マスク着用は現実的ではなく、吸入予防が難しいので、PM2.5に関しては曝露を避けるしか方法がありません。

これからの季節、花粉に加えPM2.5、黄砂も飛散、大気の状態が良くない日々が増えます。

喘息などアレルギー疾患を持っている方は、インターネット情報サイトなどを活用、特にPM2.5が高値の時間帯は屋外での運動や外出を控えることが大切です。

胃・大腸の検査をバリウム検査や便検査だけですませていませんか

胃カメラ胃の検査をバリウム検査だけですませていませんか? 胃カメラ検査(胃内視鏡検査)でないと見つけられない病状あります。
胃カメラが怖いと思っている方も、中島クリニックでは鼻から入れる経鼻胃内視鏡検査を行っていますので楽に受けていただけます。
大腸の検査を便検査(便潜血検査)だけですませていませんか? 大腸カメラでがんの早期発見、大腸ポリープを切除することで大腸がんの予防ができます。
大腸カメラが痛い検査と思っている方も、中島クリニックでは意識下鎮静法を用いた大腸内視鏡検査を行っていますので楽に受けていただけます。
胃カメラ検査の予約は電話で出来ます。
大腸カメラの予約は診察が必要です。電話で予約できません。
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休診日:木曜・日・祝