コーヒー 3部作+1|コーヒーはがん死亡リスクを高めない

コーヒーを全く飲まないよりも、適量飲む方が
脳卒中リスクや死亡リスクが下がることが
最近の研究で明らかになってきました。

コーヒー三部作

一部
コーヒーは1日何杯まで|カフェイン量にして400mg、コーヒー約4杯までが適量
二部
コーヒー摂取は死亡リスクを下げる|1日3-4杯のコーヒーが最も有効
三部
コーヒー摂取で脳卒中のリスクが低下|1日1杯のコーヒーで脳卒中リスクが軽減

コーヒー体によいことは分かったのですが、一点だけ心配なことがありました。
コーヒーを飲むことで「がん」が増えないかどうかです。

コーヒーはご存じのように、200度前後の高温で火をかけて、焙煎します。
火をかけることでさまざまな発癌物質が程度の差あれ発生します。炭水化物や脂肪が不完全燃焼したときに生じるベンゾピレンやアクリルアミドなどです。

(引用:国立がん研究センター多目的コホート研究JPHC)

国立がん研究センター多目的コホート研究JPHCの結果から、コーヒーは癌死亡リスクを「高めない」ことが明らかになりました。

安心して、コーヒーをたのしむことができます。

胃・大腸の検査をバリウム検査や便検査だけですませていませんか

胃カメラ胃の検査をバリウム検査だけですませていませんか? 胃カメラ検査(胃内視鏡検査)でないと見つけられない病状あります。
胃カメラが怖いと思っている方も、中島クリニックでは鼻から入れる経鼻胃内視鏡検査を行っていますので楽に受けていただけます。
大腸の検査を便検査(便潜血検査)だけですませていませんか? 大腸カメラでがんの早期発見、大腸ポリープを切除することで大腸がんの予防ができます。
大腸カメラが痛い検査と思っている方も、中島クリニックでは意識下鎮静法を用いた大腸内視鏡検査を行っていますので楽に受けていただけます。
胃カメラ検査の予約は電話で出来ます。
大腸カメラの予約は診察が必要です。電話で予約できません。
お気軽にご相談ください。
休診日:木曜・日・祝