インフルエンザワクチン厚生労働からの通知|平成29年度インフルエンザワクチン (2017/2018シーズン)

「一部の地域でワクチン接種の予約ができない事態が起きている」
「一部の地域でインフルエンザワクチンが入手できなかったり、例年並みの数量を確保できなかったりする医療機関が相次いでいる」などのニュース報道で混乱が予想される状況です。

冷静に対応いただくための情報提供として厚生労働省からの通知を紹介いたします。

(参考記事)
今年のインフルエンザワクチン株の情報
今年のインフルエンザワクチン|平成29年度インフルエンザワクチン株 (2017/2018シーズン)

ポイントは2点
・インフルエンザワクチンは2527.5万本製造される見込み
・ワクチン株の決定(A型2種類、B型2種類のインフルエンザワクチン株をどれにするかの選定)で再審議があり決定が遅れた影響もあり、ワクチン供給が例年より少し遅れる見込みです。しかし、11月から12月上旬には十分量供給見込み

(Citation: 厚生労働省ホームページ)

昨年のワクチン使用量が2642万本です。
今年の製造見込みが2527.5万本
昨年比 2527.5÷2642万本=95%

以上の厚生労働省からの情報を簡潔に表現すれば。

昨年の95%と十分量が製造見込み。
供給は少し遅れるが、11月から12月上旬には十分量供給される。

ニュースでワクチン不足と聞けば心配になるとは思います。十分量供給される見込みです。
取り付け騒ぎのようにならず、かかりつけ医の先生に相談して、状況確認しながら昨年までと同じようにインフルエンザワクチン予約してください。

まとめ
・インフルエンザワクチンは2527.5万本、昨年使用量の95%と製造される見込みです。
・ワクチン株の決定(A型2種類、B型2種類のインフルエンザワクチン株をどれにするかの選定)が遅れた影響もあり、ワクチン供給が例年より少し遅れる見込みですが、11月から12上旬には十分量供給さえる見込みです。

中島クリニックは例年通り、電話でのインフルエンザワクチン予約は行わず、診察の時に一人一人接種するかどうか相談してから予約ています。
糖尿病や心臓病など持病をもっている高齢の方を最優先にインフルエンザワクチン接種しております。

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胃カメラ胃の検査をバリウム検査だけですませていませんか? 胃カメラ検査(胃内視鏡検査)でないと見つけられない病状あります。
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