治安・病気、その国への海外旅行大丈夫かどうか調べたい時に役に立つインターネットサイト2選+おまけ1選|外務省海外安全ホームページと厚生労働省検疫所ホームページ

旅行でチュニジアに行きます
仕事でベトナムに転勤になります
新婚旅行でボリビア、ペルーまわります

みなさん色々な国に行かれます。
必要な予防接種、高山病、治安などについて相談をうけます。
予防接種や高山病など医療的な内容は、相談にのることができますが、治安まではさすがに守備範囲外です。

そんな方にいつも、次の2つのインターネットサイトを紹介しています

■海外の治安の状況が分かるインターネットサイト、外務省海外安全ホームページMOFA

外務省が刻々と変わる治安状況をアナウンスしてくれているサイトがあります。
・外務省海外安全ホームページです。


(citation: http://www.anzen.mofa.go.jp/)
レベル1から4まで各国の危険度を色分けしてくれています。
もちろん、日本は治安リスクレベル0の真っ白です。

■海外の病気・感染症の状況が分かるインターネットサイト、厚生労働省検疫所

厚生労働省が病気・流行している病気を中心にアナウンスしてくれているサイトです。
FORTH 厚生労働省検疫所


(citation:http://www.forth.go.jp/)
地域を選ぶと、その地域で流行している感染症、マラリア、デング熱、コレラなどの状況が書かれています。
渡航前に打つべき、ワクチンの情報もあります。

■治安リスクと各国で受けることができる医療水準の両方が記載されている地図、トラベル リスク マップ

海外のサイトとなりますが、治安リスクとその国で受けることができる医療水準両方をまとめて地図にしているものがあります。
travel risk map 2018


(citaion: https://www.internationalsos.com/risk-outlook)
医療水準のリスクを4段階に区分しています
・rapidly developing variable risk countries
医療水準にばらつきがある
・low medical risk countries
低リスク
・medium medical risk countries
中リスク
・high medical risk countries
高リスク

治安リスクを6段階に区分しています
・insignificant travel risk
心配無用
・low travel risk
低リスク
・medium travel risk
中リスク
・high travel risk
高リスク
・extreme travel risk
極めて危険
・regional variations
地域によって危険度がいろいろ

■まとめ
海外渡航前に
外務省の外務省海外安全ホームページで治安
厚生労働省のFORTHで病気・感染症
を参考にしてみてください。

胃・大腸の検査をバリウム検査や便検査だけですませていませんか

胃カメラ胃の検査をバリウム検査だけですませていませんか?
胃カメラ検査(胃内視鏡検査)でないと見つけられない病状あります。
胃カメラが怖いと思っている方も、中島クリニックでは鼻から入れる経鼻胃内視鏡検査を行っていますので楽に受けていただけます。
大腸の検査を便検査(便潜血検査)だけですませていませんか?
大腸カメラでがんの早期発見、大腸ポリープを切除することで大腸がんの予防ができます。
大腸カメラが痛い検査と思っている方も、中島クリニックでは意識下鎮静法を用いた大腸内視鏡検査を行っていますので楽に受けていただけます。
胃カメラ検査の予約は電話で出来ます。
大腸カメラの予約は診察が必要です。電話で予約できません。
お気軽にご相談ください。
胃カメラ予約・大腸カメラ問合せは
休診日:日・祝