新たな入力方法の試み。ブログをiPhoneの音声入力で書いてみた。

音声入力でブログを書いています。

診療での気づき、
患者さんに有用な情報、
ブログに書きたいことは日々たくさんあります。

ブログに書きたいことはあっても、
ブログを書くために、いろいろ調べて、それをパソコンへ入力するのに
結構時間かかります。

音声入力がそれを解決してくれそうな予感がします。
このブログはiPhoneの音声入力で大部分を入力、
それをパソコン上で誤変換修正、体裁を整えています。

iPhoneの音声入力精度がすごい

以前の音声入力は、
私の滑舌の影響かもしれませんが、文字の認識が弱く
同音異義語変換に弱く
誤変換が多く、実用レベルに達していませんでした。

iPhoneの音声入力がいつの間にか、素晴らしいレベルにまで到達しています。
iOS9ぐらいからでしょうか、急激に音声認識精度が向上しています。
日常会話やちょっとしたメモであれば、100%近く入力できてしまいます。

このブログの
この行までの内容であれば、
ほぼパーフェクトに変換してくれています。

普通の会話スピード、
早口、
ひそひそ声で入力しても
正しく認識してくれます。
技術の革新は想像以上のスピードです。

iPhoneと入力するのも音声なら一瞬です。
pをPと大文字で入力してくれます。

こんな変換も貫壁です。

貴社記者汽車帰社する

iPhoneの音声入力での医学用語の認識

医学的な内容を音声してみると

音声入力  条項結腸に直径5センチ
修正 上行結腸に直径5センチ

音声入力  タケプロン一定分1朝服用
修正 タケプロン1錠分1朝服用

葛根湯
これぐらい有名な漢方薬になると入力されます

音声入力 503
修正  五苓散
五苓散は503になってしまいます

音声入力 いい前庭部上場時価性を認めた
修正 胃前庭部腸上皮化生を認めた

腸上皮化生が、上場時価性?となっています

音声入力 医学部生腕にポリープ
修正 胃角部小弯にポリープ

医学部生腕
という感じです。

医学用語はまだまだ弱いようです。
これは音声認識の問題ではなく、
単に専門用語が登録されているかいないか
なので、専門用語をiOSへ登録する方法があれば解決するはずです。

日常会話の話し言葉には
ものすごい威力を発揮します。

まとめ

パソコンで打つより、
音声入力は3-5倍位早く入力できます。

日常雑感的な内容のブログには
iPhoneの音声入力、十分に使えるので
今後活用していきます。

課題としては、専門用語の変換です。
iPhoneの音声入力に医学用語を登録する方法があれば、よいのですが

中島クリニック

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