オトナのVPD(ワクチンで防げる病気)

NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会 が提唱していることば「オトナのVPD」、つい最近はじめて耳にしたことばです。
(Citation: http://otona.know-vpd.jp) オトナのVPD

VPD、こどもの病気につかうことばと思っていました。

おとなのVPDと言われ思いつく病気としては、肺炎球菌、インフルエンザ、帯状疱疹予防の水痘ワクチンでしょうか。高齢者を対象とするワクチンが真っ先に思いつきます。

オトナのVPDは世代で必要なワクチンが変わる

「オトナのVPD」ホームページをみてみると、10代、20代、30代・・・世代毎に推奨するワクチン一覧があります。

おとなに必要なワクチンと言われると、肺炎球菌ワクチンやインフルエンザワクチンなど高齢者を対象とするワクチンが話題になるのですが、なるほど世代によって必要なワクチンはかわります。

オトナのVPD、ホームページをみてみると
・思春期・青年期子育て世代
・現役ミドル世代
・シニア世代
と世代ごとに推奨のワクチン一覧があります。

海外からの沖縄への麻しん持ち込みは記憶に新しいところです。麻しん風しんの抗体価が低い30代(子育て世代)に必要なVPDとなると、麻しん風しんです。

B型肝炎ワクチンは10代から60代まで全年代に推奨されています。B型肝炎は血液、精液を介して感染しますが、B型肝炎ワクチン3回の接種で予防できます。

60代から上(シニア世代)となると、帯状疱疹予防の水痘(みずぼうそう)ワクチン、肺炎球菌ワクチン、インフルエンザワクチンが中心となります。

『オトナのVPD』という発想、ことばは定着するかどうかは分かりませんが、VPDは子供だけの話ではなく、大人もワクチンで予防できる病気がありますよ、とのメッセージの提案すばらしい活動だと思います。

まとめ
・オトナのVPD、思春期青年期子育て世代、現役ミドル世代
、シニア世代、世代により接種推奨ワクチンがかわる

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