ドバイ発ニューヨーク着エミレーツ機、乗客11人発熱、106人体調不良の原因

台風21号の影響で不通となっていたインターネット回線が復旧しました。パソコンでの入力は快適です。パソコンがネットにつながらずスマホで前回ブログ書いたのですが、修行状態でした。慣れると早くなるのでしょうが、スマホでの入力、パソコンの5倍は時間かかりました。

ドバイ発ニューヨーク着エミレーツ機で11人が病院搬送された原因不明の病気、追加情報です。

■ドバイ発ニューヨーク着エミレーツ機、11人が病院へ搬送、100人以上が体調不良、概要

アラブ首長国連邦ドバイ発、エミレーツ機で11人が病院へ搬送、100人以上が体調不良を訴える事態なりました。

9月5日午前9時到着のジョン・F・ケネディ空港では多数の救急車が出動しました。

・ドバイからニューヨークの飛行時間は14時間

・発熱咳の患者発生 エアバス社製A380、2階建て世界最大の旅客機

・521人の乗客 19人が何らかの病気と確認

・11人が病院へ搬送された

・106人が体調不良を訴えた

ニュースではmystery illness(奇妙な病気)と報道。何か恐ろしい感染症が機内で蔓延している印象を受けるニュースでした。

 (Citation: wikipedia.org)

飛行時間は14時間ですので、潜伏期間を考えると機内での感染は考えにくい。機内の空気はHEPAフィルターを通して循環管理されており感染リスクは低いことを、前回のブログで私見を書きました。

●ドバイ発ニューヨーク着エミレーツ機、11人が病院へ搬送、100人以上が体調不良

■発熱の原因はインフルエンザが疑わしい

CDC(米国疾病予防センター)の発表によると、発熱の原因はインフルエンザが疑わしいとのことです。

(Citation: gulfnews.com)

MERS(中東呼吸器症候群)、SARS(重症急性呼吸器症候群)などのコロナ系ウイルス感染であれば、さらなる感染拡大が懸念されるところです。現段階でMERS、SARSなどを疑うコメントがCDCから発表されていないので、大丈夫だったようです(おそらく)。MERS(中東呼吸器症候群)など危険なウイルスの可能性はCDC想定ずみで、MERS用プライマーを用いリアルタイムRT-PCRはチェックしているはずですので、反応はでていないのでしょう。

潜伏期間から、発熱した乗客は、エミレーツ機搭乗前にすでに感染していたのだろう、と専門家のコメントも発表されています。

100人以上の体調不良は、集団ヒステリー?との推測です。

いずれにしても、今回のmystery illness「機内での感染ではない」ということです。安心して飛行機にのれますね。

■まとめ
・飛行機内はHEPAフィルターを通した空気を循環させており感染リスクは限りなく低い

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