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お知らせ
News


ノロウイルス胃腸炎
ノロウイルスとは何ですか? ノロウイルスは胃腸炎を起こす食中毒のウイルスのひとつです。 ノロウイルスは手や食べ物などを介して感染します。口から入って感染して、腸でウイルスが増えてさまざまな症状をひきおこします。 おう吐、下痢、腹痛などです。健康な方が重症化することはほとんど...
2022年11月21日
コロナワクチンとインフルエンザワクチンの接種間隔
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。 ラジオ関西の健康コーナーでお話をする機会をいただきました。 今週収録です。「ノロ胃腸炎」についてです。 マイクに向かって話すのは気恥ずかしいながらも、なんだかワクワクしますね。放送日決まりましたらLINEでお伝えします...
2022年11月14日


食の欧米化で増加中の大腸憩室炎
「奥さま手帳」の取材をうけ大腸憩室炎についてお話しました。 「奥さま手帳」は関西を中心に健康情報を発信している情報誌で発行部数30万部 の人気雑誌です。 わかりやすく説明しています。 是非ご覧ください。 食物繊維を接種し、便秘にならない予防が大切...
2022年11月8日
運動をはじめるコツ3選
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。 過ごしやすい日々がつづいています。夏は暑すぎて、冬は寒すぎて、ついつい家から出るのがおっくうになります。秋は運動をはじめるのに最適な気候です。 【質問】運動をはじめるコツありますか?...
2022年11月7日
大腸憩室炎
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。 「奥さま手帳」の取材をうけました。 関西を中心に健康情報を発信している雑誌です。 「大腸憩室炎(けいしつえん)」についてインタビューをうけました。 大腸憩室炎とは 大腸憩室炎の診断 大腸憩室炎の治療...
2022年10月31日


心不全患者さんは毎年のインフルエンザワクチン接種が効果的|死亡率を改善する効果あり
インフルエンザワクチンには重症化予防効果がある 天然痘が天然痘ワクチンにより地球上から撲滅できたように、ワクチンによる予防は感染症に絶大な効果があります。 麻疹(はしか)風しん(三日ばしか)もワクチン接種で、予防できます。日本で風しんが散発的に発生していますが、ワクチンを受...
2022年10月27日
総合診療医をご存じでしょうか?
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。 さわやかで過ごしやすい季節になってきました。 待望の秋ですね。 朝夕ひえこみますので体調をくずさないようにお気をつけください。 庄嶋(しょうじま)健作先生が着任しました。 木曜日午前、金曜日午後外来担当となります。...
2022年10月24日
老化は足から。足の筋力低下は20代後半からはじまる。
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。 爽やかな秋晴れがつづいていますね。 おいしいパン屋さんがあると聞いて、週末自転車で隣のまちまで出かけました。Tシャツでも少し暑いぐらいの陽気。いい運動になりました。...
2022年10月17日
ねつきが良くなるコツ。毎日同じ時間に起きる
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。 週末から気温が下がってきて、夏から一気に秋を飛び越えて冬になりそうですね。 【質問】ねつきが良くありません。何かよい方法ありますでしょうか? 【答え】生活習慣の改善から取り組んでみましょう。睡眠に一番大きな影響があるの...
2022年10月10日
災害に備える。飲料水1日3リットルをめどに準備。3日分として6本。
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。 西宮市の新規コロナ発症者数が1日100人以下となり、コロナ第7波も収束にむかってきました。ようやくですね。 コロナワクチン4回目追加接種は当院では施行しておりません。4回目接種は西宮市の集団接種で予約お願いします。...
2022年9月26日
災害に備え1人ペットボトル水6本を備蓄がめやす
災害に備え1人ペットボトル水6本を備蓄 先日、突然の断水を経験しました。ほんの数時間でしたが、いやあ困りました。水の大切さを再認識。水について考えてみます。 ■1人ペットボトル水6本を備蓄 ■1人ペットボトル水6本を備蓄 結論 結論...
2022年9月25日
インフルエンザワクチン予約
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。 大判の封書が届きました。 「医師が選ぶ名医、ベストドクターズJapan 2022年」に選出された案内がはいっていました。 ベストドクターズ社の名医選出方法は、膨大な数の医師に対して「もし、あなたやあなたの家族が、あなた...
2022年9月19日


ピロリ菌はうつる!?今さら聞けないピロリ菌の話
胃がん予防につながるピロリ菌除菌 胃カメラによる検診による胃がんの早期発見早期治療が大切です。 そして、もしピロリ菌がいたらピロリ菌除菌が胃がん予防につながります。 ピロリ菌名前は知っているけれど、どんな菌か詳しくは知らない。お勧めの、今さら聞けないピロリ菌の話 10選です。患者さんからよく受ける相談10選をQ&A形式でまとめてみました。 1.ピロリ菌はどうやってうつるのですか ピロリ菌は子供の頃、口から入って感染します。昔は井戸水からの感染が多かったのですが、今は衛生環境の改善にともなって井戸水からの感染はほどんとありません。 主な感染経路は、家族内感染です。お母さんから子供、お父さんから子供などです。 お母さんやお父さんから赤ちゃんへの口移しの食事は、感染の原因となります。 2.親がピロリ菌に感染していると遺伝しますか ピロリ菌は遺伝疾患ではないので遺伝しませんのでご安心ください。親がピロリ菌をもっていることと、子供がピロリ菌がもっているかどうかは関係ありません。 正確にはほとんど関係ありません。 ピロリ菌は家族内感染があるので、親がピロリ菌
2022年9月14日
ウェブ問診(スマホで入力できる問診)が新しくなりました。
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。 ウェブ問診(スマホで入力できる問診)が新しくなりました。 プログラマーに私が理想とするウェブ問診の形を伝えウェブ問診をつくりました。構想から2年。完成しました! 特徴は2つです。 ・シンプル ・文字が大きく見やすい...
2022年9月5日


ノロウイルスについて。3分で読めるまとめ
咳発熱のいわゆる風邪とともに、お腹のかぜ(ウイルス性胃腸炎)も西宮市で流行しています。 インフルエンザ流行の季節も、胃腸炎が流行の季節も、手洗いによる予防励行です。 「お腹のかぜ、ウイルス性胃腸炎ですね」と診察室でお伝えすると、ほぼ100%の確率で聞かれるのが「ノロ」でしょ...
2022年8月18日
認知症予防につながる口腔ケア
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。 運動不足の解消に始めたジョギング続いています。 コロナで外出が減り運動不足になりがちです。爽やかな1日の始まりに早朝の散歩を始めてみてはどうでしょうか。 【質問】口腔ケアについて教えてください...
2022年8月1日


毎日ビール1本が適量!? 飲酒に適量はあるのか徹底解説
百薬の長ともいわれるアルコール。一日の疲れを癒やすお酒。私はお酒を毎日飲むわけではないですが、仕事が終わった後のアルコール最高ですね。 今までは、アルコールには安全域値(ここまでは飲んでもOKの量)があると言われていたのですが、最近の報告からはどうも安全域値はないようです。 ビール1本ならOK!? 適度なアルコール量とは 1日1単位アルコールグラムにして10g、ビール1本、ワイン1杯程度なら肝臓で十分分解出来る量なので問題ない、むしろフレンチパラドッククスの言葉があるように、少量のアルコールは飲まないよりも健康によいとも言われていました。 しかし、Lancetの報告によると、少量のアルコールは百薬の長ではなく、飲んだ量に比例して健康に影響するようです。アルコール好きの人へは、実に耳が痛い話です。 ここまで飲んでもOKな、安全閾値とは 閾値という概念があります。これはこの量までは飲んでも大丈夫、それ以降は体に影響でますと線引きされる点のことです。タバコをイメージしてみてください、タバコは安全域値がありません。1本吸えば、1本分体に影響、20本吸えば
2022年7月5日
熱中症に注意。8月よりも7月に多い。
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。 突然の暑さに体がまだ慣れませんね。 夏の暑さに体が少しずつ慣れることを暑熱順化(しょねつじゅんか)と呼びます。 今年のように急に気温が上がると体が暑さに慣れていません。暑熱順化ができていないこの時期、夏バテや熱中症にな...
2022年7月4日


炭酸ガスを用いる検査後も楽な大腸カメラ検査
大腸内視鏡(大腸カメラ)は、世間では辛い検査の代表としての位置づけのようです。 インターネット上で「大腸の内視鏡検査はお産よりつらいって本当ですか?」などのコメントを読むと、内視鏡検査に携わる者としては、がっくりくるとともに、ネガティブなイメージを払拭するべくより一層頑張ら...
2022年6月29日
屋外で人と十分な距離が保てるときはマスクをはずしましょう
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。 国から熱中症予防のために外ではマスクをはずしましょうと発表されました。 久しぶりにジョギングをしました。軽く1時間ぐらいと思い走りはじめたのですが、すぐにバテて15分ぐらいで帰ってきました。...
2022年6月27日
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