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空の検索で456件の結果が見つかりました。
- スタッフ勉強会「WHYから始める勉強会~大腸編~ なぜ大腸がん検診をするのか、その意義と効果」
2018年10月22(土)スタッフ勉強会を行います。 テーマ 「WHYから始める勉強会~大腸編~ なぜ大腸がん検診をするのか、その意義と効果」 便潜血検査を受けることが、どの程度大腸がん予防につながるか 大腸内視鏡検査を受けることが、どの程度大腸がん予防につながるか を中心に話いたします。
- エレベーターを使わず歩く。出かけるときは車をつかわず歩く。
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。新年の挨拶LINEに書いたように、今年の私のテーマは「歩む」です。エレベータを使わず「歩く(階段をつかう)」出かけるときは車をできるだけ使わず「歩く」歩くように心がけています。 患者さんに「どれぐらい歩いてますか?」聞くと「自転車で買い物は行くのですが、あまり歩いてません」「歩いた方がいいでしょうか?」と聞かれることがよくあります。 自転車での買い物、すばらしいです!自転車も体を動かす立派な運動です。是非自転車での買い物つづけてください。「歩く」にこだわる必要は全くなく「体を動かすことであれば何でもOK」とご理解ください。体を動かすことで、血圧や血糖値がさがる、骨密度や筋力を増やすなど、さまざまなメリットがあります。 体を動かすことで、認知機能の低下を防ぎ、認知症の予防にも役立つ研究結果もあります。寒いですが、テレビをみて部屋でゴロゴロと過ごさず、外にでて体を動かしましょう。 今日も素敵な一日でありますように。中島クリニック(内科、消化器内科、胃カメラ、大腸カメラ) https://www.nakajima-clinic.com/
- 加齢による筋力低下を防ぐために1日20分程度の散歩を目標としましょう
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。1日1万歩も頑張らなくていいですよ。毎日続けられる5000歩を目標としてみましょう!先日、公式ラインでお伝えしました。みなさん1万歩は無理そうだなと思っていたようです。「5000歩ならできそうで、歩きはじめました」「これなら毎日散歩できそうです」「今日診察に来るまでに早起きして6000歩あるきました」多くの方から嬉しい声をいただきました。今回は、健康増進のために、どれぐらいの「時間」歩くかお話します。 【質問】 加齢による筋力低下を防ぐためには何分ぐらい歩いたらいいでしょうか? 【答え】 1日20分程度の散歩を目標としましょう。 10分程度の散歩から始めて、徐々に時間を延ばしていく。無理せず、休憩をはさみながら歩く。 体力に自信のある方は、20分以上の速歩を取り入れる。坂道を利用した運動を取り入れてみる。 毎日40分を続けるのは大変ですが、10分から20分ならできそうな気がしますね。 私は今週末天気がよければ甲山森林公園まで歩いてみようかと思っています。 今日も素敵な一日でありますように。中島クリニック(内科、消化器内科、胃カメラ、大腸カメラ) https://www.nakajima-clinic.com/
- 2024年夏期休診について《8月8日(木)~8月12日(月) 休診》
2024年夏期休診について《8月8日(木)~8月12日(月) 休診》ご不便をおかけ致します。 ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
- 妊婦さんのワクチンについて
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。 西宮市からコロナワクチン流通が制限されております。 全く再開のめどがたたない状況です。 引き続き状況LINEで報告いたします。 妊婦さんとコロナワクチンについてのお話をします。 妊婦さんがコロナワクチンうけて大丈夫でしょうか? だいじょうぶです。 感情的には妊婦さんにワクチン大丈夫かな? そう思うかた多いと思います。 気持ちよ~くわかります。 人類がはじめ使うmRNAワクチンですから。 心配ですよね。 JAMA医学誌に報告がありました。 コロナワクチンは妊婦さんにも効果が高い。 お母さん赤ちゃんともにワクチンの悪影響はない。 結果でした。 イスラエルの妊婦さん7530人 出産まで詳細に調べています。 感染リスクは78%減少。 妊婦さんにもワクチン有効! 流産・早産・胎児発育不全・肺血栓塞栓症いずれも増加なし! ネット上でうわさされるような 赤ちゃんやお母さんへの影響はありませんでした! まとめ 妊婦さんも安心してワクチン接種することができます。 今日も素敵な一日になりますように。
- 第25回日常診療経験交流会にて 演題「内視鏡検査におけるリスクマネージメント」 発表いたします。
2016/10/30(日) 第25回日常診療経験交流会にて 演題「内視鏡検査におけるリスクマネージメント」 発表いたします。
- 認知症予防につながる口腔ケア
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。 運動不足の解消に始めたジョギング続いています。 コロナで外出が減り運動不足になりがちです。爽やかな1日の始まりに早朝の散歩を始めてみてはどうでしょうか。 【質問】口腔ケアについて教えてください 【答え】歯や口の中の衛生状態をよくするためのケアを「口腔ケア」といいます。口腔ケアがいろいろな病気の予防につながります。 誤嚥性肺炎という病気があります。唾液が誤って気道に入っておきる肺炎でです。口腔ケアで口の中の雑菌を減らすことで高齢者の誤嚥性肺炎を減らせます。 口腔ケアは認知症の予防にもなります。自分の歯で何でもよく噛んで食べる人は、入れ歯の人にくらべ認知症が少ないこともわかっています。 口腔ケアで歯周病予防をして歯を失わないようにしていくことは大切ですね。 最新の研究で口腔ケアと関係なさそうな糖尿病にも良い効果があることがわかってきました。糖尿病の人が歯周病治療をうけると血糖値が良くなるのです。 口腔ケアは歯周病予防だけでなく、さまざまな病気の予防につながります。 今日も素敵な一日でありますように。 中島クリニック(内科、消化器内科、胃カメラ、大腸カメラ) https://www.nakajima-clinic.com/
- 中島クリニック院長、CKD Up Date in 西宮にてオープニングリマークスで講演いたします
2018年8月2日(木) CKD Up Date in 西宮 ~慢性腎臓病予防連携について考える~ 中島クリニック院長がオープニングリマークスで 「西宮市慢性腎臓病(CKD)重症化予防連携事業の枠組み、昨年10月開始以降の実施状況」について講演いたします。
- 国際化と看護|日本と世界で実践するグローバルな看護をめざして
ポストに分厚い郵便物が入っていました。封を切ると発刊されたばかりの「国際化と看護~日本と世界で実践するグローバルな看護をめざして~」が届いていました。今月上梓されたばかりの本です。 ■医療通訳者の研修風景 ■医療通訳者の研修風景 医療通訳者の研修を中島クリニックで行った時の写真が本に掲載されています。 みなさんメモをとって熱心に研修に取り組まれている姿が伝わってきます。 私は青の検査着姿です。中島クリニック開業以来、10年以上、ワンパターンのこの格好で過ごしています。 ■##外国の方の診療 中島クリニックでは、外国の方の診療も時々ですが行っております。関西学院が近くにあるので、教員の方や留学生が多い印象です。留学生の国籍はさまざまで、アメリカ、カナダなど英語圏の方以外に、アフリカ、東南アジアからの方もいらっしゃいます。 日本語で書かれた問診票を記入するのは敷居が高いので、英語の問診票も用意しています。 英語圏の方とは英語で診療、東南アジアやアフリカの方とも英語でなんとか診療をしています。 内科・消化器内科を専門としていますので、内科領域の病気の専門用語(テクニカルターム)はもちろん知っていますので英語で診療はそれなりにできます。母国語で診療を受けることが出来た安堵感からか内科の病気以外に、話が広がり、関節痛、不眠、うつなど内科以外の話に飛ぶことがしばしばあります。知識のみならず語彙不足から私のテンションが急速にトーンダウンしてしまう瞬間です。 専門外、特に心療内科領域を英語で診療するのは、なかなか難しいものです。 微力ながら、在留、訪日外国時の方の診療にも取り組んでいます。 訪日外国人が年間2000万人を越え、医療者だれもが在留・訪日外国人の診療と多かれ少なかれ接点がある時代に入ったのではないでしょうか。 私自身は英語で心療内科的な相談もできるレベルの英語へのステップアップが目標です。 ■international nursingとtranscultural nursing ■international nursingとtranscultural nursing 国際化と看護についての書籍ほとんどないのが現状です。 国際化と看護~日本と世界で実践するグローバルな看護をめざして~、私は執筆に直接携わっていないのですが、この本将来、外国人への看護や国際協力活動などに興味のある方にはおすすめです。 在留・訪日外国人の患者さんへの看護や海外での看護について具体的な事例を通して解説されています。 「transcultural nursing」相手の文化や背景に配慮した看護について書かれています。 ■まとめ・訪日外国人が年間2000万人を越す時代、医療者だれもが在留・訪日外国人の診療と多かれ少なかれ接点がある時代になってきています。 ■まとめ・訪日外国人が年間2000万人を越す時代、医療者だれもが在留・訪日外国人の診療と多かれ少なかれ接点がある時代になってきています。
- インフルエンザ
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。 兵庫県の新規コロナ陽性者が100人以下となりました。 ようやく第五波が過ぎ去って平穏な日がもどりつつあります。 ホントうれしいことです! 【質問】今年の冬はインフルエンザ流行しますか? 【答え】それはわかりません。 がっかりさせる答えですみません。 流行るかどうかはわかりませんが、適切な感染対策をすることがインフルエンザ予防につながるのでご安心ください。 去年の冬はインフルエンザが流行しませんでした。 これには理由が2つあります。 ひとつは、ウイルス干渉という現象です。あるウイルスが流行すると他のウイルスが流行しないというものです。コロナウイルスが流行ったためにインフルエンザが流行できなかったのです。 もうひとつは、人々の生活様式が大きく変わったからです。コロナ対策として3密対策(密集、密接、密閉)をしました。コロナ対策が期せずしてインフルエンザ対策となったのです。 コロナ対策もインフルエンザ対策も同じです。 「手洗い」「マスク」「換気」この冬をのりきりましょう。 今日も素敵な一日でありますように。
- ウイルス性胃腸炎
嘔吐下痢のかぜ、いわゆる胃腸かぜです。引き続き手洗いの徹底が大切ですね。 ノロウイルスとロタウイルスが有名です。ノロウイルスは冬場、ロタウイルスは冬から春にかけて流行します。 【質問】胃腸かぜ(ウイルス性胃腸炎)の予防方法を教えてください。 【答え】予防は手洗い。ひたすら手洗いです。 ノロウイルスもロタウイルスも感染力は強く、口からウイルスが体に入って感染します。食事前の入念な手洗いが大切です。 便や吐物には気をつける必要があります。家族のだれかが罹ると次々と感染が広がります。嘔吐するとウイルスが空気中にただよいうつります。嘔吐した時には部屋の十分な換気が大切です。 今日も素敵な一日でありますように。
- 大腸憩室炎
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。 「奥さま手帳」の取材をうけました。 関西を中心に健康情報を発信している雑誌です。 「大腸憩室炎(けいしつえん)」についてインタビューをうけました。 大腸憩室炎とは 大腸憩室炎の診断 大腸憩室炎の治療 予防のための生活習慣 わかりやすく説明しています。是非ご覧ください。 記事こちらから読めます↓↓↓ https://www.nakajima-clinic.com/media_information/ 詳細はこちら(PDF)のところを選択してください。 新聞取材をうけた時に笑顔で写真に写ったら「すみません新聞なんで笑顔なしでお願いします」遠慮がちに言われたことがあります。 今回プロフィール写真「笑顔OK」と快諾いただきました。 満面の笑みで写っております。 今日も素敵な一日でありますように。 中島クリニック(内科、消化器内科、胃カメラ、大腸カメラ) https://www.nakajima-clinic.com/



