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胃カメラの名医とは?信頼できる内視鏡医を見つけるための完全ガイド
名医とは誰のことか——「上手い」だけでは不十分です 「胃カメラの名医」と聞くと、苦痛なく検査をしてくれる医師、あるいは検査が早い医師を想像される方が多いかもしれません。しかし、本当に信頼できる名医とは、ただスコープを上手に操作できるだけではなく、検査前の説明から、検査中の対...
2025年9月1日


萎縮性胃炎とは?原因・症状・検査・治療を徹底解説
萎縮性胃炎は、慢性に続く胃の炎症により胃粘膜が薄くなり、胃酸分泌や消化機能が低下してしまう状態です。とくにピロリ菌感染が関与する場合が多く、そのまま放置すると胃がんリスクが高まる可能性があります。 進行した萎縮性胃炎では、症状が目立たない一方で、腸上皮化生など粘膜に変化が生...
2025年8月30日


逆流性食道炎に本当に効く薬とは?市販薬から専門治療薬まで徹底解説|素人判断のリスクと医師の推奨を解説
逆流性食道炎とはどんな病気か 逆流性食道炎とは、胃の内容物が食道に逆流することで、胸やけや喉の違和感、咳、呑酸(酸っぱい液が上がってくる感覚)などの症状を引き起こす疾患です。正式には胃食道逆流症(GERD)と呼ばれ、びらん性と非びらん性に分けられます。胸焼けなどの自覚症状があっても、内視鏡で明確な異常が見つからないケースも多く、自己判断の難しさがあるのが特徴です。 中島院長による「逆流性食道炎とお薬」解説動画はこちら 自覚症状だけでは診断できない?素人判断の落とし穴 「胸やけがあるから逆流性食道炎だろう」「喉がイガイガするのは胃酸が逆流してるせい」と思い込む方が多いですが、実際には胃潰瘍、機能性ディスペプシア、食道裂孔ヘルニア、心疾患など他の疾患が関与していることもあります。特に、薬を飲んで一時的に症状が和らぐことで自己判断してしまい、重大な病気の見逃しに繋がることがあるため注意が必要です。 逆流性食道炎に使われる薬の種類 逆流性食道炎の治療では、胃酸の分泌を抑える薬が中心となります。主に以下の3つの薬剤群があります。 制酸薬:胃酸を中和する。市
2025年8月28日


胸が詰まる感じはなぜ起こる?症状の特徴と考えられる原因
胸が詰まるような圧迫感や違和感を覚えた経験は多くの方にあるのではないでしょうか。本記事では、このような胸が詰まる感じが起こるメカニズムや原因、具体的な病気の可能性について詳しく解説します。周囲にも相談しづらい症状かもしれませんが、まずは情報をしっかり理解しておくことが大切で...
2025年8月26日


便潜血検査で一回だけ陽性でも精密検査は必要か
便潜血検査とは、大腸がんをはじめとする疾患の早期発見のために広く用いられているスクリーニング検査です。便中に含まれる微量の血液をチェックすることで、大腸ポリープや痔などの異常を見つける手がかりになることがあります。申込みやすく身体的負担も少ないため、多くの40代以上の方が健...
2025年7月20日


胃がんの画像|内視鏡画像の特徴と見分け方
「胃がんの画像」を調べている皆さまへ インターネットで「胃がんの画像」と検索する方の多くは、ご自身やご家族の体調に不安を感じていたり、最近受けた胃カメラ検査の結果に疑問を持っていたりすることが多いようです。特に、胃の不快感や胃痛、みぞおちの違和感、体重減少といった症状がある場合、「もしかして胃がんではないか」と不安になり、画像を調べることで何か手がかりを得ようとするケースが増えています。 また、医療機関で「要再検査」や「異常あり」と言われた際に、実際の内視鏡画像を検索して、自分の状態と比較したいという目的もあるようです。現代は情報が豊富な反面、自己判断が過剰になるリスクもあります。医療の専門知識がなければ、内視鏡画像を正しく読み取ることは極めて困難です。そのため、画像を参照する際は、必ず信頼できる医療機関や医師の説明と合わせて理解を深めることが大切です。 中島院長による「胃がんの画像」解説動画はこちら 胃がんの診断は画像だけでできるのか 胃がんの診断において、内視鏡画像は極めて重要な役割を果たします。実際、胃カメラ(上部消化管内視鏡)による観察に
2025年7月10日
2025年夏期休診について《8月8日(金)~8月12日(火) 休診》
2025年夏期休診について《8月8日(金)~8月12日(火) 休診》ご不便をおかけ致します。 ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
2025年7月2日


消化にいい食べ物ランキング|胃腸にやさしい食材・レシピ・外食対応法まで徹底解説
はじめに|消化に良い食べ物が注目される背景(2025年最新) 2025年に入ってから、食事による体調管理への関心が一層高まっています。特に「胃腸を労わる」「消化にやさしい食べ物」へのニーズが増加しており、テレビや雑誌、病院の栄養指導でもたびたび特集が組まれるようになりました。現代人は忙しい日常の中でストレスを抱え、外食やコンビニ食が増える傾向にあります。こうした食生活は、時に消化吸収のリズムを崩し、胃もたれや下痢、便秘といったトラブルを引き起こす原因となります。 そのため、普段から消化にやさしい食材を選ぶことが、体調を整える第一歩になります。管理栄養士の監修のもと、胃腸に優しいレシピを知っておくことで、疲れたときや病み上がり、食欲が落ちているときでも、安心して食事を楽しむことができるのです。本記事では、科学的根拠と実用性の両面から、消化にやさしい食べ物をランキング形式でご紹介します。さらに、外食・コンビニでの選び方、1週間の献立例、レシピの工夫など、2025年最新の実践知識をたっぷり盛り込みました。 胃腸と消化のメカニズム:なぜ“やさしい食材”が
2025年6月20日
西宮市胃がん検診の胃カメラ実施中
中島クリニックは西宮市胃がん検診対応施設です。5年度末(3月31日)時点で「50歳以上の偶数年齢」になる西宮市民の方は3,800円で検診を受けていただけます。 詳細は以下の通りです。 年齢・資格確認のお願い 西宮市胃がん検診(胃カメラ検診)対象となる年齢か確認してください。...
2025年6月19日


サルモネラ菌による症状とは?食中毒の原因と予防策を医師が解説
サルモネラ症とはどんな病気か サルモネラ症は、サルモネラ属(Salmonella)という細菌によって引き起こされる感染症で、主に胃腸炎の形で発症します。代表的な症状には発熱、水様性下痢、腹痛、嘔吐などがあり、重篤な場合は敗血症に至ることもあります。小児や高齢者、免疫力の低下した人では特に注意が必要です。 主な原因菌とその特徴 腸チフス・パラチフスとの違い サルモネラ属には多くの菌種が含まれ、その中でもチフス菌(腸チフス)やパラチフス菌は、腸チフスやパラチフスといった全身性感染症を引き起こします。これに対し、O157やO111などの腸管出血性大腸菌(EHEC)は、出血性の胃腸炎や溶血性尿毒症症候群(HUS)を引き起こす点が異なります。 健康保菌者の存在 サルモネラ症や腸チフスでは、健康保菌者と呼ばれる症状のない感染者が存在し、知らぬ間に菌を排出して周囲に感染を広げてしまうことがあります。 サルモネラ症の主な感染経路と原因食品 感染源となる食材 以下のような食品がサルモネラ症の原因食品として報告されています。 鶏肉・食肉などの生肉 十分に加熱されてい
2025年6月1日


16時間断食は本当に効果がある?医学博士が語る、科学的根拠に基づく実践方法
16時間断食とは何か 16時間断食とは、24時間のうち16時間を食事を摂らない時間として過ごし、残りの8時間のみで食事をとるという時間制限型のファスティングです。この方法は、食事時間を意識的に限定することで、胃腸を休ませ、体内の代謝リズムを整えることを目的としています。近年、断食時間に体内でオートファジーが活性化し、細胞内の老廃物の分解が促されることから、美容や健康面でのメリットが注目されるようになりました。 中島院長による「16時間ダイエット」解説動画はこちら オートファジーとは このオートファジーという機能は、空腹状態がある程度続くことで働きが強まり、体内の不要なたんぱく質や損傷した細胞成分を処理する役割を担います。こうした仕組みが明らかになるにつれ、単なるダイエット法としてではなく、内臓の機能回復や免疫力向上、腸内環境の改善といった目的でも16時間断食が取り入れられるようになってきました。 正しく理解したい「16時間断食」の位置づけ 近年、SNSやテレビなどで紹介されることの多い16時間断食は、確かに実践しやすいダイエット方法のひとつとして
2025年5月20日


宿便とは?腸の中の写真で解説
中島クリニック院長の中島です。宿便(しゅくべん)という言葉を聞いたことがありますか?実はこの言葉、多くの誤解を招いている言葉なんです。今回は、宿便について詳しくご説明します。 この記事の目次 宿便とは(しゅくべん)とは?その医学的な意味と誤解 宿便の正体は大半が便秘による腸内停滞便 宿便を訴える患者さんの大腸を実際に見てみた結果 宿便を訴える患者さんの大腸内視鏡検査の例 宿便を疑って大腸を見ても大体「空っぽ」 慢性便秘(≒宿便)の主な原因 食生活や運動習慣の乱れ 排便を我慢する習慣 ストレスや環境の変化 腸の病気によるもの 薬の副作用 慢性便秘(≒宿便)による症状と健康への影響 便通回数の減少 排便時の困難 腹部の不快感 肌荒れなどの美容面への影響 痔(じ)など肛門への負担 全身への影響(倦怠感・睡眠障害など) 慢性便秘(≒宿便)を予防する生活習慣(食事・運動など) 食物繊維をバランスよく摂る 十分な水分をこまめに補給する 規則正しい生活リズムと排便習慣 適度な運動を習慣にする 慢性便秘(≒宿便)を解消する医学的な方法 市販薬・処方薬の適切な使用
2025年5月9日


アニサキス症とは?胃の中のアニサキス写真を大公開
中島クリニック院長の中島です。日々の診療の中で、私たちが頻繁に遭遇する疾患の一つが「アニサキス症」です。日本は魚食文化が豊かな国だからこそ、この疾患について正しい知識を持つことが大切です。今回は、アニサキスについて詳しくご説明します。 この記事の目次...
2025年5月7日


胃カメラ検査の鎮静剤と麻酔の違いについて
中島クリニック院長の中島です。日々の診療において、胃カメラ検査(上部消化管内視鏡検査)は非常に重要な検査の一つです。この検査に対して「怖い」「苦しい」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。そのような不安を和らげるために、当院では適切な鎮静剤を用いた検査を提供...
2025年5月2日
ゴールデンウィーク中の診察はカレンダー暦通りです
【ゴールデンウィーク中の診療について】 ゴールデンウィーク中もカレンダー暦通りに診療しております。胃カメラ・大腸カメラも施行しております。 4月28日(月)○ 4月29日(火)X 4月30日(水)○ 5月1日(木)○ 5月2日(金)○ 5月3日(土)X 5月4日(日)X...
2025年4月27日


左向きで寝ると逆流性食道炎が楽になる?睡眠姿勢と胃酸逆流の関係
逆流性食道炎とはどのような病気か 逆流性食道炎は、胃液が食道へ逆流し、食道粘膜に炎症が起こることで胸やけや呑酸、のどの違和感や痛みといった不快な症状が現れる消化器疾患です。原因はさまざまですが、代表的なものとしては下部食道括約筋の緩みが挙げられます。この括約筋は本来、胃の内容物が逆流しないように食道と胃のつなぎ目をしっかり閉じている筋肉ですが、過度の腹圧、加齢、肥満、食道裂孔ヘルニアなどによってその機能が低下すると、胃酸が食道に上がりやすくなってしまいます。 また、食後すぐに仰向けで寝たり、前かがみになる姿勢、喫煙やアルコール、香辛料・脂肪分の多い食品の過剰摂取も、逆流を誘発する要因となるため注意が必要です。 胃酸逆流と睡眠姿勢の深い関係 なぜ左向きが推奨されるのか 人の胃は体の左側に位置しており、胃の中で分泌された胃液は重力の影響を受けて、左向きに寝ているときは下方に溜まりやすくなります。このとき、食道とのつなぎ目は胃の上部にあるため、胃液が食道に上がりにくくなると考えられています。実際に、胃カメラ検査でも、左側を下にした姿勢では胃内容物の逆流
2025年4月10日


ラジオ関西『みんなの健康相談』に院長が出演しました
先日、ラジオ関西みんなの健康相談で「睡眠」について語りました。 睡眠がなぜ重要なのか 理想の睡眠時間 良質の睡眠をとるためのコツ 放送局:ラジオ関西 558KHz 放送日:2月22日(土) 放送時間:午前7時50分 ラジオ番組:みんなの健康相談 テーマ「睡眠」 以下にラジオでお話した内容を文字起こししています。 ____________ おはようございます。兵庫県西宮市中島クリニック院長の中島です。 今日は「睡眠」についてお話しします。睡眠は私たちの健康に欠かせない重要な要素です。しかし、現代社会では、仕事や家庭、生活習慣の変化などで十分な睡眠を取れないのが現状です。 厚生労働省も良質な睡眠の重要性を国民に知ってもらうために「健康づくりのための睡眠ガイド2023」「Good Sleep ガイド(ぐっすりガイド)をつくりました。国も睡眠の重要性に気づきはじめたと言うことです。 日本人の睡眠時間について教えてください。 世界の国の睡眠時間を調べた調査があります。全年齢でのデータですが、日本 7時間50分、一方アメリカ人は8時間30分、フ
2025年3月2日


逆流性食道炎(胸焼け)になりやすい人の特徴と治療法
食後に胸焼けがしたり、ゲップが多く出たり、喉に酸っぱいものや苦いものが上がってくるような感覚がある場合、それは「逆流性食道炎」かもしれません。この病気は胃酸が食道に逆流することで起こり、不快な症状を引き起こします。今回は逆流性食道炎になりやすい方の特徴や治療法、また症状が似た病気などについて、分かりやすく解説します。最近、胸焼けなどの症状が気になる方は、ぜひ参考にしてください。 胸焼けや胸の痛みを引き起こす逆流性食道炎とは 逆流性食道炎は、胃の内容物や胃酸が食道に逆流し、食道の粘膜に炎症を引き起こす病気です。通常、胃酸が逆流することはあっても短時間で収まり、健康な状態では問題になりません。しかし、逆流が長時間続くと、酸に弱い食道の粘膜がダメージを受け、炎症や潰瘍を引き起こすことがあります。 胃液は非常に強い酸性(pH1~1.5)で、粘膜を刺激しますが、食道には酸から守る粘液が少ないため、胃酸の影響を受けやすいのです。この結果、粘膜がただれる、潰瘍ができるなどの症状が生じます。食道への負担が続くと、症状が悪化し、さらなる治療が必要になる場合がありま
2025年2月20日
中島院長が大腸ポリープ切除について語る
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。 「検査を受けながら、冷静に解説していて驚きました」 「大腸カメラこわくなくなりました」など 院長が語る「自分が受けた大腸カメラの感想動画」への沢山のコメントをいただきありがとうございます。...
2025年1月27日
院長が大腸カメラをうけた感想を語る
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。 私が昨年受けた大腸カメラ検査についてお話します。 大腸カメラと聞くと「下剤飲むのが大変そう」「痛そう」といったイメージの方もいらっしゃるかもしれません。 ご安心ください。 昔の下剤はまずかったのですが、今は下剤の味が改善されています。まあ美味しくはありませんが、さほど味は気になりません。 検査自体は短時間ですみ、全く痛みを感じることもありませんでした。 大腸カメラについて動画で熱く語りました! ■下剤実際飲んでどうだった? https://www.instagram.com/p/C_K8Go0hevd/ ■検査受けてきます!え、ポリープ発見?! https://www.instagram.com/p/C-xMKCNBTzp/ 大腸カメラは、40歳を過ぎたら一度は受けていただきたい検査です。 大腸の病気は早期発見、早期治療が大切です。 大腸カメラ予約を↓↓↓から承っております。 https://nakajimaclinic.reserve.ne.jp/sp/index.php? 今日も素敵な一
2025年1月27日
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